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徒然日記3月2026.03.12
晴れて暖かくなったり雪がちらついたりと不安定なお天気の3月初旬。
でもまあ3月っぽいですね。
本日は昨日の雪から一転、おひさまが出てポカポカだった3月11日です。
あの大震災から15年が経ちました。
震災、水害、雪害と、少なからず災害に見舞われた経験があるものとして、当時を振り返る映像やコメントを見聞きすると様々な思いが駆け巡ります。
さて先月号は「これからスポーツ目白押し」という話で終わりましたが、やはりコレに触れていきたいと思います。
先月号執筆時では始まったばかりだった冬季オリンピックは閉幕、現在はパラリンピックが開催中です。冬季オリンピックはほんとおもしろかったですよねー。
過去に冬季でこれだけ盛り上がったのは私の記憶にありません。
で、最終的に「りくりゅう」がぜんぶ持っていった気がするのは私だけ?。
いちばん印象に残っているのが、りくりゅうと解説をしていた高橋成美さんとの表彰式後のインタビューですね。この3人、そして関わっていた人たちの積み重ねで掴んだ金メダルという物語が感じられて、ものすごく良いインタビューでした。
そして高橋成美さん「天才」だと思いました。(選手じゃなくてそっちかい!)
そしていま、WBCが開催中です。
侍ジャパンは1次ラウンド4戦全勝で準々決勝へ進みました。
投手陣はおおむね予想通りの安定感。
そして大谷・鈴木・吉田のメジャー組が期待を裏切らないバッティング。
もう別格ですね。ほんと彼らは凄いです。そ
して何といってもチームとして高レベルで機能しているところがすばらしい。
ギクシャクした感じがまったくないですよね。
だから強いんです。
あと周東佑京がまた名場面をつくっちゃいました。
私が前回大会でいちばん好きな場面がメキシコ戦での周東選手の走塁&スライディング。
それに匹敵するような今回の韓国戦でのジャンピングキャッチ。
どちらも周東選手だからできたプレーです。
そしてどちらも途中交代での出場。
ベンチの采配が見事にハマり、チームとして機能しているから誕生した名場面。
前回も今回も大谷翔平という世界一のスーパープレーヤーがいて、間違いなくチームの中心なんですが決して「ワンマン」じゃないんですよね。
侍ジャパンはスーパープレーヤーがいるから強いのではなく、個々がチーム内での役割をよく理解してプレーしているから強いんだと思います。
野球は一人じゃできない!日本人的強さ! 侍ジャパンから学ぶことがたくさんあります。
さあ、この先は負ければ終わりのトーナメント。並み居る強豪を倒し、日本の強さを世界に証明してくれー。




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